Flash Lite3.0について考える
昨日、Adobe Flash Lite3.0のセミナーに行ってきました。最新のFlash Lite3.0で何ができるのか期待を膨らませて行ったのですが残念ながら現在Flash Lite3.0に対応している唯一の携帯「DoCoMo SH 905i」ではその機能を十分に活かす事ができず撃沈。
因にFlash Lite3.0ではFLVに対応している。携帯で動画コンテンツを見る事ができたりするのだがコレも非対応。4方向キーの制御もできないし、シェアード・オブジェクト機能(携帯にデータを保存)もブラウザを閉じると消えてしまうという仕様らしく、これでは何もできない。あと2〜3年はFlash Lite1.1が現役という話もあるし。結局待ち受け画面と簡単なゲームぐらいしかまともに作れない状況が続きそうです(泣)まあ、サーバー側で処理させる方向性でいけば複雑なアプリを作れそうですが、私には無理無理。
デモで見せてもらったNOKIA製の端末ならFlash Lite3.0の機能をフルに活用できるようです。対戦ゲームやFLVの再生等素晴らしいモノがありました。
ただ、モバイルコンテンツのプレビューやテストができるAdobeのDEVICE CENTRAL CS3は使えそう! とりあえずCS3はなるべく早めに購入してオペレーションに慣れておかなければと思う今日この頃です。
結局VMware Fusion購入!
アクト・ツーストアでVMware Fusion日本語版発売記念48時間限定キャンペーンで8,800 円(税込)という事なので、とりあえず購入!その他環境が揃ってないのでインストールはまだまだ先になりそうです・・・。以前から噂のあるウルトラポータブルノートブックが来年1月に開催されるMWSFにて発表されるといった情報もあるようなので、それが出たらインストールしてみたいなと思ったりして。
携帯端末の対応に関し
最近、携帯でもPC同様に閲覧できるようにして欲しいというクライアントの声が多くなってきている。ここ数年、20歳未満のインターネットユーザーが急増しているが、その多くが携帯電話からの接続が割合を占めているらしい。しかも今年はPCでの閲覧と携帯での閲覧が変わらない状況になっているらしいのだ。各種パケット定額等のサービスが後押しとなっているようだ。と言う事は、あと数年でその人達が経済社会の本格的なプレーヤーになるわけです。もちろん携帯の機能も進化をするので予測は困難。現時点でどこまで対応するべきか模索中です。全てのキャリアと機種の実機テストは現実的には無理なので、予めクライアント側と対応機種やコンテンツ表示内容の仕様が決まっていれば対応可能と言いたい所だが実際は各種エミュレータで確認するしかないわけで、これも正直完璧とは言いにくい。もちろん、Movable TypeやWordPressで作成したコンテンツを自動的に携帯用にパブリッシュしないと利便性にかけるし、ECサイトであれば購入できる仕組みも必要となってくる。もちろん見映えや使い勝手も考慮したい。 (続きを読む…)
以前から導入を見送っているMACでのウィンドウズ環境。私の場合、マックで制作したWEBページをウィンドウズで確認、再度マック側でデバックしていく作業を延々とするわけで、そうなるとBootCampは使いにくいし。そこでOSを同時に起動できるParallels Desktop か VMware Fusionで悩むのです。ネットで比較を調べても、それぞれだし。当たり前ですが、それぞれの環境と相性もあるでしょう。これは実際に使ってみないとわかんないですね。気持ちはかなりVMware Fusionに傾いていますが・・・。あ〜でも、CS3もLeopardも超薄型のMacBookが出たら欲しいしWindowsOSも買わなきゃいけないし、iPhoneなんか出たら、これ又ヤバイし来年は大変な年になりそうです。
