Mac版「Opera 10.50 β」
Ads by adbuzz

先日リリースされた「Opera 10.50」のMac向けβ版をいれてみました。以前のバージョンと比べて8倍高速で「地球上で最速のブラウザ」とうたっていますが、どうなのでしょうか。立ち上がりはFirefoxより若干早い感じですが、Safariよりは遅く感じます。アップルのサイトをFirefoxと比較してブラウジングしてみたのですが、たまに画像が上手く表示できなかったりしますね・・・。まだβ版なので何とも言えないですが。今回のバージョンではMac OS X用のアプリケーション構築フレームワーク「Cocoa」で構築されているようです。又、新しいJavaScriptエンジン「Carakan」やグラフィックスライブラリ「Vega」、HTMLレンダリングエンジン「Opera Presto 2.5」の採用によって、高速化を図っているとのことです。HTML5、CSS 3のサポートも強化されたほか、検索機能やウィジェットの改良もされているそうです。表示のツールバーにパネルというのがあるのですが、このメモ機能が個人的に嬉しい機能です。現在はMACデフォルトのメモソフト「スティッキーズ」の拡張版「Stick ‘Em Up」というソフトを使っているのですが、ブラウジングしながらちょっとしたメモをとりたい場合にやりにくいのです。その他は申し分ないのですが...。と言ってもデフォルトブラウザをFirefoxに設定しているので、何だかんだ言ってもFirefoxばかり使ってしまいますね。
Opera 10.50βはOperaのサイトから無料でダウンロードできます。
Ads by adbuzz
Try WiMAXを申し込んでみた
UQ WiMAXのトライアルサービスを開始したのは、1年前の2009年2月26日なので2年目に入ったのですね。トライアルサービス時はたったの500基地局だったのですが、2010年3月末には7000基地局になる予定だそうで、47都道府県と県庁所在地すべてをカバーするとのこと。現在、残念ながら自宅付近のエリアはカバーしていないのですが、3月末にはもしかしてサービスエリアに入るかもと少し期待しています。プランもUQ Step(基本使用料 380円(税込)/月、上限額4,980円(税込)/月)とUQFlat(4,480円(税込)/月)UQ1Day(600円(税込)/1日)と3つありますが、私の場合は月に2〜3度程、外出先でネットに繋げる事が多いのでUQ1Dayでもいいのかと思っています。何と言ってもWiMAXのメリットは下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsという高速モバイル通信にありますが、実際は下り15Mbps、上り3Mbps程と聞いておりますが、その辺りはクライアントのソフトウェアをアップデートすることで、20Mbps以上の速度が出るよう基地局装置のチューニングを進めているそうです。ちなみにデータ端末よりはモジュール内蔵PCの方がWiMAXのアンテナが大きいため、電波感度は良いそうです。とりあえず、使ってみなくてはわからないのでTry WiMAX(15日間無料)の申し込みをいたしました。使用感はまたレビューいたします。
3/15スタート!ラジオ放送をそのままPCで視聴
関東・関西圏の民放ラジオ局が参加する「IPサイマルラジオ協議会」(会長:宮原秀夫 情報通信研究機構理事長、事務局:電通)は2月24日、AM・FMラジオを、放送と同時にCM含めて丸ごとPC向けに配信する「IPサイマルラジオ」の試験サービスを3月15日から行うと発表した。
専用サイト「radiko.jp」で、関東・関西のAM・FM局計13局の放送を、聴取エリア内のPC向けに配信する。無料で利用でき、ユーザー登録も不要だ。
配信するのは、関東地域(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)向けがTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、 InterFM、TOKYO FM、J-WAVE。関西地域(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)が朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA。
実験は8月31日までという事でその後実用化を目指すそうです。TOKYO FMではすでにiPhone向けのアプリ(無料)で配信していますが、他局もiPhone上で聞けるようになると個人的に嬉しいのですが・・・。まあそうなるのは時間の問題のような気はしますが、どうなのでしょうか。ただ今回は関東地域と関西地域の一部なのが残念ですね。
電子雑誌の未来像

Adobe Digital Publishingサイトにある記事「Introducing a New Digital Magazine Experience」でWiredがiPadなどのタブレットデバイス向けに開発した「電子雑誌の未来像」を映像で紹介しています。読むだけではなくビデオや音声を取り入れたマルチメディアコンテンツ、タブレットデバイスに最適化されたナビゲーションなど、これまでの電子雑誌にはない要素がふんだんに盛り込まれています。昔、マクロメディア・ディレクターというソフトを使って作られた「マルチメディア・コンテンツ」を何となく思い出してしまいました。その当時も紙媒体に変わるメディアとしてフューチャーされ、私もLingoというスクリプトを勉強して作品を作った覚えがあります・・・。その後Flashが進化して、同等それ以上の事ができるようになったのでシフトしてしまいましたが・・・。ここ数年で雑誌の売り上げも25%減となっており、出版業も厳しい状況だと聞いております。時代の流れから電子出版への参入は避けて通れないのかもしれませんね。作る側も単純に紙メディアを電子化するのではなく、タブレット用に見やすさや操作しやすいユーザーインターフェイスを考慮しなくてはいけないと思いました。
ちなみにこの電子雑誌はAdobe AIRで作られているそうでPackager for iPhoneを通して、こうしたAIRアプリもiPhoneやiPadに提供可能となるそうです。
米Adobe Systemsは2月15日、MWC(Mobile World Congress 2010)においてアプリケーション実行環境「AIR」のモバイル対応版を発表したそうです。まずAndroid版を2010年中にリリースするそうです。また、モバイル向けのFlash Player 10.1のβ版をコンテンツ提供者およびモバイル開発者向けにリリースしたことも発表しました。一般向けには2010年前半にリリースする予定だそうですが、待ち遠しいです・・・。さらにブライトコーブがスマートフォン(Google Android、Symbian S60、Palm webOS、Windows Mobile、RIM BlackBerryなど)に搭載されたAdobe Flash Player 10.1に最適化された動画視聴体験を簡単に配信できるソリューションを発表。これによってPC、モバイルを問わず、再生環境にオンデマンドで適応し、優れた動画視聴体験を提供する動画プレーヤを展開することが可能になるとの事です。Flashとスマートフォン、そしてアップルの対応等、今後の動向が楽しみです。
※Flash Player 10.1は、PC、携帯電話、家電など各種機器の間で一貫したFlash実行環境を実現する取り組み「Open Screen Project」で初の実行環境です。
Ads by adbuzz

