Bambooo!


光ポータブル+イー・モバイルの使用感

2月15日に契約した光ポータブル+イー・モバイルですが、予定通り10日後の2月25日にNTT東日本よりモバイルルータ(光LINK PWR-100F)が到着しました。emobileのSIMカードを差し込み、マニュアル通りに設定を行えば、比較的簡単に接続できます。私の環境はMACなので、ブラウザで管理画面(http://192.168.11.1/)にアクセスして各種設定を行いました。Windowsの場合はソフトウェアが付属されています。さて、実際の使用感ですが、まずはWi-Fi版 iPadでGoogle Mapを使いカーナビゲーションの代替えとして使えるか検証してみました。自宅(藤沢)→平塚までテスト走行してみたのですが、結果は電波状態も良くリアルタイムに反映してくれるので実用的なレベルかと感じました。モバイルルーター側のバッテリーの細かな残量が確認できないのが残念ですが、約3時間程つけっぱなしにした所、段階のランプでは青点灯(電池残量が50%以上)でした。ちなみに緑点灯は50%〜25%、赤点灯は25%〜10%、赤点滅は10%未満となっています。また周辺エリアにて回線速度も測定してみました。以下がその結果です。

(emobile : 藤沢本鵠沼付近)
============= Wild-Speed Ver.3.2.2 – Test Report =============
測定条件
精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線
速度:846.8kbps (105.9kByte/sec) 測定品質:81.5
上り回線
速度:225.2kbps (28.15kByte/sec) 測定品質:0.0
測定者ホスト:***************.emobile.ad.jp
測定時刻:2011/2/25(Fri) 16:23
測定サイト http://wild-speed.jp/
———————————————————————————————

(emobile : 湘南モールFill 2F / 1回目測定)
============= Wild-Speed Ver.3.2.2 – Test Report =============
測定条件
精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線
速度:6.057Mbps (757.1kByte/sec) 測定品質:48.8
上り回線
速度:1.351Mbps (168.9kByte/sec) 測定品質:88.2
測定者ホスト:***************.emobile.ad.jp
測定時刻:2011/2/28(Mon) 12:21
測定サイト http://wild-speed.jp/
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(emobile : 湘南モールFill 2F / 2回目測定)
============= Wild-Speed Ver.3.2.2 – Test Report =============
測定条件
精度:高 データタイプ:圧縮効率低
下り回線
速度:1.529Mbps (191.1kByte/sec) 測定品質:86.5
上り回線
速度:992.1kbps (124.0kByte/sec) 測定品質:84.2
測定者ホスト:***************.emobile.ad.jp
測定時刻:2011/2/28(Mon) 15:50
測定サイト http://wild-speed.jp/
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驚く事に湘南モールFill内では1回目の測定で下り6Mbps記録しました!(何かの間違いでは・・・。)

この環境下でiTunesでラジオをストリーミングしながら、WEBページの閲覧。WordPressからの各種更新作業、画像のアップロード等と諸々行ってみましたがとりあえず、オフィスと変わらず快適に仕事ができる感じです(喜)


2011/02/28 Posted in 仕事関係 by AT (この記事は投稿から359日が経過しています)

Apple 新しいMacBook Proを発売!

macbookpro
アップルは2月24日、アルミユニボディのノート型Mac「MacBook Pro」をモデルチェンジしました。13インチ、15インチ、17インチモデルをすべて刷新しています。13インチのMacBook Proには、2.3GHzのIntel Core i5プロセッサ、または現在市販されているデュアルコアプロセッサの中で最高速を誇る2.7GHzのIntel Core i7を搭載しています。これにより13インチのMacBook Proのパフォーマンスは一世代前のモデルに比べて最大2倍速くなっているそうです。そして15インチと17インチのMacBook Proには、2.0〜2.2GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサを搭載。最大3.4GHzのスピードを発揮するTurbo Boostと最大8MBの共有三次キャッシュとの組み合わせにより、アプリケーションの実行が、一世代前の最上位モデルに比べても最大2倍速くなっているそうです。メモリはそれぞれ4GBメモリ標準で実装されています。
新たに採用された Thunderbolt (I/Oインターフェイステクノロジー)は、双方向に最大10Gbps ( FireWire の最大12倍、USB 2.0の最大20倍) と高速な転送速度でPCIe とダイレクトに接続できます。また従来のDisplayPort 機器にも、アダプタを介してDVIや音声込みのHDMI にも、USBやFireWire 対応機器も、さらにギガビットLANやFibre Channelにも接続可能となっています。ポートは従来のミニDisplayPortと共用。たとえば高速なストレージを複数とディスプレイのように、周辺機器を 6台まで接続可能という事です。またノートブックに大容量の外付けRAIDを接続し、非圧縮のHD画質の長編映画の編集が可能になるなど、今までノートブックで不可能だった作業を実現することができます。
全機種に搭載されたFaceTime HDカメラは、解像度が従来の3倍にパワーアップされています。バッテリーも最長7時間(ワイヤレスインターネット)となっています。

▼13インチMacBook Pro
2.3GHz デュアルコア Intel Core i5と320GBのハードディスクドライブを搭載したモデルで108,800円。
2.7GHz デュアルコア Intel Core i5と500GBのハードディスクドライブを搭載したモデルで134,800円。

▼15インチMacBook Pro
2.0GHzクアッドコア Intel Core i7、AMD Radeon HD 6490M、500GBのハードディスクドライブを搭載したモデルで158,800円。
2.2GHz クアッドコアIntel Core i7、AMD Radeon HD 6750M、750GBのハードディスクドライブを搭載したモデルで189,800円。

▼17インチMacBook Pro
2.2GHzクアッドコア Intel Core i7、AMD Radeon HD6750Mおよび750GBのハードディスクドライブを搭載し、214,800円。


2011/02/25 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から363日が経過しています)

自宅のTVをネットに繋げてみる。

gw-sc150n
特に理由は無いのだが、自宅のリビングにあるテレビ(ブラビア / KDL-52X1)をネットに繋げてみたくなった。一番簡単な方法はLANケーブルをそのままルーターから引き込めばいいのだが、ルーターは1階にあり、リビングは2階にあるので全くもって届かない・・・。もし、届いたとしても配線がみっともないという事から無線LANを検討。ブラビアの場合、ソニー製USB無線LANアダプター(UWA-BR 100)というスティック型のアダプターが存在する。対応する型番も限られており、もし旧型のBRAVIAにUSBの差込口があっても、この無線LANアダプターは使用できない事があるそうだ。ちなみに対応しているブラビアは以下の通り。

対応している〈ブラビア〉 : EX72S/EX720/EX420/CX400 シリーズ、EX710 シリーズ、LX900/HX900/HX800 シリーズ、NX800/HX700 シリーズ、EX700/EX500/EX300 シリーズ (2011年1月現在)

ん〜家のテレビの型番が見当たらない・・・。
一応、価格.comで調べた所、最安で6,030円となっていた。意外に高いという印象。これで繋がらなかったら最悪という事でググったところ、PLANEXが出している無線LANコンバータが使えそうだ。しかも価格.comで調べた所、最安で1,998円で販売するショップを発見。ですが在庫なしという事で、結局とにかく発送が早いアマゾンで購入した。価格は2,939円でお急ぎ便だったので次の日の午後1には配達された。さすがアマゾン!

ところで、この無線LANコンバータですが品名は「無線LANシンプルコンバータ GW−SC150N」。デジタルテレビやゲーム機、プリンターなど、有線LANポートを持つネットワーク機器に接続することで、それらをワイヤレス化できる。本体サイズは75×23×60mm(幅×高さ×奥行き)、重量は約60gで軽く、本体カラーはホワイトのみ。 USB給電に対応しており、デジタル家電やゲーム機などと一緒に設置する際に電源コンセントの心配をすることなく設置できるのが特徴だ。もちろん、別売りのACアダプターにも対応。規格はIEEE 802.11n 2.4GHz帯で、最大150Mbps。また、無線LAN暗号化はWEP(64/128ビット)、WPA、WPA2に対応。無線LANの接続設定・暗号化設定はWPS(Wi-Fi Protected Setup)に対応しており、本体にWPSボタンを備える。もちろん、無線LAN子機になるので、単体ではネットにつなぐ事ができない。親機は絶対に必要だ。因に家の親機はApple Time Cupsule。GW−SC150NにはWPSボタンが搭載されているので、親機の方にWPSボタンがあれば簡単にワイヤレス接続することができる。残念ながらApple Time CupsuleにはWPSボタンが無いので手動で設定。設定はWEBブラウザ上から設定する。これで、目出たくアクトビラを鑑賞する事ができるようになったのだが特に見たい映画も無く、今の所とりあえず繋がったという事だけで満足しているのであった・・・(笑)


2011/02/24 Posted in 個人的な日記 by AT (この記事は投稿から363日が経過しています)

Mobile World Congress 2011で注目の製品

touchpad
Mobile World Congress 2011(MWC 2011)では、最新のスマートフォンが多数公開されているようですが、注目は何と行っても米Hewlett-Packard(HP)のブースではないでしょうか。Compaq時代の製品を除けば、Hewlett-Packard社にとってコンシューマ向け携帯電話市場への参入はPalm買収を経て初のブランドとなります。すでに2月9日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「The Next Big Thing」イベントではモバイル機器向けのwebOSを採用した3つの製品が披露されましたが、中でも世界初となるwebOS搭載タブレットの「HP TouchPad」」が注目されています。「iPad」と同じく9.7インチのXGAタッチパネルを搭載し、プロセッサは米Qualcommの2コアSnapdragon APQ8060の1.2GHzを採用。メモリは16Gバイトまたは32Gバイト。ネットワークはIEEE 802.11b/g/n、WPA、WPA2、WEP、Buetooth 2.1をサポートしています。サイズは24×19×13.7センチで重さは740グラム。Quickofficeがプリインストールされており、MicrosoftのWordとExcelの閲覧、編集が可能となっています。
外観・UIもiPadそっくりな気がしますが、TouchPadは、まずWi-Fiモデルが今夏に発売され、後日3Gおよび4Gモデルがリリースされる予定となっており、価格は未定となっております。
そして、HP Veer(小型スマートフォン)です。ミッドレンジサイズに位置付けられる、スマートフォンの「HP Pre3」を一回り小型化しており、2.6インチのタッチパネル液晶にスライド式キーボードを備えています。縦84ミリ、横54.5ミリのカードサイズの小型スマートフォンです。解像度は320×400。重さは103グラム。ネットワークはIEEE 802.11b/g/n、WPA、WPA2、WEP、HSDPA 7.2/HSUPA 5.76、Quad-band GSM/EDGE: 850/900/1800/1900、GSM/GPRS/EDGE、Bluetooth 2.1に対応しています。
同クラスのマシンとしては非常に動作がきびきびとしており、webOS独特のジェスチャー操作と合わせて快適な操作感を実現しているそうです。またこれらの端末は、HPのクラウドプリントサービス「ePrint」を利用して無線で印刷でき、コミュニケーションスイート「HP Synergy」によってGoogleのクラウドサービスやFacebookなどの情報を一元管理できるほか、webOSアカウントで相互に連係できるとの事です。


2011/02/24 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から364日が経過しています)

AppleとGoogleが新たな決済サービスを発表!

まずは米Appleですが、2月16日に「App Storeで定期購読サービス」を正式にスタートすると発表しました。先日米News Corp.がスタートしたiPad向けの新聞「Daily」と同じ仕組みだとしています。パブリッシャーが定期購読サービスを導入したコンテンツ(雑誌や新聞、動画、音楽など。アプリ内コンテンツ含む)では、ユーザーはいちいちApp Storeで購入→ダウンロードという手続をすることなく、アプリ内の手続だけで簡単に定期購読できるようになります。申し込み期間は週、月、隔月、四半期、隔年、年単位で、自動更新となり、定期購読の自動更新の停止などは、ユーザーのアカウントページから行えます。Appleに支払う手数料は、定期購読の申し込み時や更新を含めこれまで通り30%となっており、その他コンテンツ提供者がApp Store外で独自に定期購読型サービスを提供することも可能で、その場合は100%がコンテンツ提供者の収益になります 。しかし、アプリに対してコンテンツ提供者が独自の定期購読サービスを展開する場合には、App Store内でも同等かそれ以上の好条件でサービスを提供することが求められ、アプリ内に独自の定期購読サービスに誘導するリンクを設けることはできないとしています。

続いてGoogleですが、2月16日にパブリッシャー向けのコンテンツ決済サービス「Google One Pass」を発表しました。パブリッシャーは自社サイトやモバイルアプリケーションにECおよび決済機能を組み込み、自身でデジタルコンテンツの価格など販売条件を設定できるというものです。 記事単位や複数記事のパッケージ、期限付きパス、定期購読モデルでコンテンツを販売することが可能で、一定アクセスまで無償提供し、その後課金したり有償登録を勧めるといったこともできるそうです。決済処理にはGoogleの「Google Checkout」を利用します。当面は米国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、英国で提供され、数カ月で他の国にも拡大する予定だとしています。まだ収益の分配率は明らかではないですが、Google One PassではGoogleが売上10%の手数料を徴収し、パブリッシャーは90%を得る事ができると報道されています。

Googleの方が、Appleのシステムよりも柔軟性が高く、パブリッシャーにとっても有利に思えます。加えてAppleの方は購読者の Eメールアドレスや名前についても、Apple に所有権があるとしております。(※ただし、購読者の同意があれば、パブリッシャーがこれらの情報を手に入れることも可能)ところで2008年にサービスを開始したPayPalのマイクロペイメントサービスはどうだったのでしょうか・・・。


2011/02/18 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から370日が経過しています)
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