近々『iPhone 4』のホワイト モデルが出るという噂や、iPhoneを小型&低価格化した「iPhone nano(仮称)」を開発しているとの噂が飛び交っていますが、今度は4インチ画面の『iPhone 5』が出るといった噂もでてきています(笑)私自身、iPhone3Gと現在所有のiPhone4を使ってみた限り、大きくもなく、小さくもない、この絶妙なサイズがいいと思っているのですが、『Nexus S』や Samsung Electronics の『Galaxy S』など、Google のモバイル OS『Android』を採用するスマートフォンの多くは4インチ画面を備えている事からのリーク情報なのでしょうか。またiPhone 5の開発をめぐる別の未確認情報として、アップルは数種類のプロトタイプをテストしている可能性があり、そのうち1種類はスライド式キーボードを搭載しているといった噂もあります。今さらそれは無いと思うのですが・・・(苦笑)
そして、iPhone 5とiPad 2にデュアルコアのA5プロセッサ採用やホームボタンが廃止されるといった噂もあります。どうやらマルチタッチジェスチャーで代用といった感じらしく、具体的には、複数の指でピンチ操作をすればホーム画面に戻り、複数の指で上方向へスワイプ操作をすればタスク切り替え表示、左右方向へスワイプ操作をすればそのままタスク切り替えになるという仕組みだそうです。確かに更にシンプルなデザインを求めるなら、ホームボタンがなくなってもおかしくないですね。その分、全体的にサイズダウンするか、逆にディスプレイのサイズを広げる事ができれば、尚イイ感じかもしれないと個人的には思います。次期iPad(iPad 2)では両面カメラ搭載や7インチのRetinaディスプレイ、128GBストレージ搭載という噂もあります。個人的には両面カメラは別としてRetinaディスプレイが搭載されるのであれば買いかなと思ったりしています。iPhone 4もそうですが、多少解像度が悪い写真や動画でもかなり奇麗に見る事ができます。ましてiPadでは電子書籍(文字)を見る機会が多いので、Retinaディスプレイ搭載は是非実現して欲しいと願ったりします。ですが、最近の噂では残念ながら次期iPad(iPad 2)のディスプレイの解像度は現行モデルと同じであるという情報が多くなってきているようです。後は重さですね。現行モデルはズッシリしていて手だけで長時間持つ事は厳しいのでもう少し軽量化して欲しいです。そんな、2月中には発表されるかもしれないiPad 2ですが結果が楽しみです。
Facebookをマーケティングツールとして活用

今話題のソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebook(フェイスブック)。そもそも2004年にアメリカの学生向けにサービスを開始したのが始まりで、2006年には一般に開放。2008年には日本語版も公開されていました。公開後、急速にユーザー数も増えて、2010年にはサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になりました。2011年現在では何と世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSになりました。ところで、mixiやTwitterとの違いは何なのでしょうか。
Twitterは、Facebookやmixiとは違い、相手が誰であるかということより、相手が発信する情報に興味を持ち、つながっていくことが多いメディアです。そしてmixiとFacebookは、1番よく似ているのではないでしょうか。日記や近況報告、サードパーティ製のアプリの利用、カレンダー機能、コミュニティなど、サービス内容は似ていますが、大きな違いがあります。それはFacebookの場合、実名登録となります。その為、より信頼されたコミュニティーの輪ができます。リアルな人間関係を深める事ができるというわけです。と言ってもmixiも匿名ではありますが、基本的には知人とのコミュニティーです。私も昔mixiをやっていましたが、発言や近況報告で文章的に気をつかったりと面倒になりやめてしまいました。その後、twitterをはじめました。twitterはつぶやき(独り言)なので、軽く、面倒臭がりな私にはむいているような感じです。このブログもそうですが、ネットの世界で強いつながりが無く、一方的でゆるい感じが私にはあっていると感じています。なので、まだ個人としてはFacebookを始めていないのですが、気になるのがアメリカでの小規模ビジネスでオンラインマーケティングツールとして最も使われているのはFacebookだという事です。回答者の70.3%がすでに利用しており、8.9%が利用を検討していると答えているそうです。1年前の調査では50%でGoogleより少なかったそうですが、今回Google(66%が利用)を抜いたという結果が報告されています。
Facebookではファンページという機能を使い、簡単に企業(団体)がユーザに向けて情報を発信する事ができます。昨今、自社製品等のPR手段のひとつとして国内企業からの注目が集まっています。スターバックスやコカコーラのファンページ等が有名です。しかもコカコーラのファンページは元々ファンが作ったもので、それを買い取ったらしいのです(知人のブログで知りました)。
また、ウォールでのコミュニケーションやキャンペーン情報の発信に留まっている企業が多い中で、コカ・コーラのファンページではアプリを使ったゲームキャンペーン(スゴイ自販機)等も行っており、魅力的なコンテンツ満載です。今後グローバル展開を視野に入れ、Facebookファンページの制作/運用を支援するパッケージを準備する必要があるのかもしれないと思うのでした。
WordPressのカスタムフィールドで改行問題

この所、WordPressでの構築案件を数件こなしていたのですが、少々ハマってしまった問題がありました。それはカスタムフィールド内でデータを入力する際にうまく改行がされないといった事なのですが、これまでは手作業で「<br>」を入れてもらう事で対応してもらっていたのですが、今回は基本的にビジュアルモードでコンテンツの挿入や再編集を行いたいとの要望でした。
通常
echo get_post_meta($post->ID,'Read',true);
の所を
echo nl2br(get_post_meta($post->ID,'Read',true));
に修正し、何とか改行が反映されるようにはなったのですが、フィールド内にテーブルタグを挿入すると何故か不要な連続した改行タグが勝ってについてしまうという問題・・・。これはヤバイ。テーブルが使えないのは致命的という事で、かなり悩みました。一先ず「nl2br」をはずした所、当たり前のように全てベタ打ち状態に(汗)すでにかなりの投稿データが入っていたのでこれは参った。そこで、「PS Disable Auto Formatting」というプラグインを投入。このプラグインはWordPressでよくある「HTML編集モードでコードを記述したら、改行が消えた。。。」「正しいコードを書いたのに、貼り付けたら入れ子構造がおかしい不正なコードになってしまっている。」「ビジュアルモードとHTMLモードを切り替えると改行が消える」などなど。自動整形に起因する問題を解決するだけでなく、ビジュアルエディタでの編集をも可能にし、よりWordPressの使い勝手を向上させるといった素晴らしいプラグインなのです!更に一括整形処理機能というものがあります。プラグイン有効後は元来段落や改行を付加していた処理が行われなくなるため、作成済みの記事の表示が変わってしまいます。そうです。ベタウチの状態になってしまいます。そこでこの一括整形処理機能を使用し過去の記事全てに改行タグを挿入するといったモノなのです。流石に本番サーバーで実行するのは怖かったので、とりあえずテストサーバーで実行してみる事に。すると、なぜか管理画面もサイト自体も真っ白になってしまい、アクセス出来ない状態に・・・。(泣)ファイルのパーミッションやPHPのメモリも調べたのですが、とくに問題ない様子。原因を特定できず仕方ないのでWordPressを再インストールしプラグインやテーマをセットアップ。さらに本番サーバーのphpMyadminから全データをエクスポートし、試しにエクスポートファイルから「\r\n」の改行コードをに全て「<br>」に置換し再度テストサーバーにインポートした所、何と無事に改行されてレイアウトの崩れ(ベタ打ち)が解消されました。そして、テーブルタグを挿入した所、無事に不要な改行タグも入らなくなりました。今回の作業でこれまでのコンテンツデータ一部手作業での整形作業は残っておりますが、とりあえずクライアントもほっとしている様子で助かりました。まだ安心はできないのですが・・・(苦笑)
光ポータブル+イー・モバイルで契約

各社から出ているWi-Fiモバイルサービスですが、WiMAXと悩んだあげく「光ポータブル+イー・モバイル」にしました。すでにFLET’S 光を導入している事もありますがイー・モバイルの昼割りプラン(2:00〜20:00)でデータ通信量無制限、基本使用料2,480円/月額という価格に惹かれ契約しちゃいました。その他に別途NTT東日本がレンタル提供するモバイルWi-Fiルーターのレンタル料315円(NTT東日本より請求)が必要になります。「フレッツ 光ネクスト」を契約している場合は6台までWi-Fi対応端末を同時につなぐことができます。「Bフレッツ」の場合は最大5台までとなっております。家の中ではフレッツ光、外出先ならフレッツ・スポット(公衆無線LAN)や3Gモバイル通信で、状況に応じた回線に自動接続してネットができるわけですが、フレッツ・スポットを利用する場合は別途210円/月額が必要となります。最大54Mbpsの高速通信の利用も可能でスターバックスやプロント、タリーズコーヒー、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガー等のカフェやファーストフードで利用可能です。私は、とりあえず3Gモバイル通信のみとしました。ちなみに通信速度は7.2Mbps(下り)5.8Mbps(上り)となっていますが、すでに使っている人から聞くとこれは期待できそうにありません。そして、気になるバッテリーの持ち時間ですが、カタログ値ですと6時間となっております。また、Wifi接続している機器をオフにすると、自動的に光ポータブルもスタンバイモードになるようでは30時間待ちうけできるとのことです。モバイル用途でバッテリーがもたないのは本末転倒なのでこれは大きいですね。そして何よりもエリアが広いのが決定の要因にあります。私はビックカメラで契約しましたが、2011年3月31日までのお申し込みですと契約事務手数料2,835円が無料となっており、さらに3月31日までは時間帯に制限がないとの事です。残念ながらルーターが届くのが10日程かかってしまうのが難点ですが・・・。これで外ではほとんど役にたたないiPad WiFiモデルもフル活用できそうです。諸々届いたらまたレビューしたいと思います。
