Bambooo!


iPad、発売から2ヶ月弱で200万台突破

米Appleが5月31日、iPadの世界販売台数が200万台を突破したと発表しています。4月3日に米国のみで発売され4月30日に100万台を突破、5月28日には日本のほかオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、スペイン、英国で発売され、その3日後に200万台を達成したという事です。7月にはさらに9カ国で販売。その後、年末にかけてさらに多くの国で発売する予定との事ですので年内に500万台突破するかもしれませんね。

私も最近店頭に向かい実際に触ってみたりしているのですが、iPhoneを大きくしたモノとは全く別モノに感じました。操作性はiPhoneと変わらないのですが画面が大きいぶんYouTubeやウェブブラウジング、各種ゲームやアプリケーションがとても見やすく、iPad用に最適化されているせいか使い易くなっています。店頭のデモ機では家族や年配の方が触っている姿を多くみかけました。一般コンシューマーにもっとも需要がある端末である事がわかるのですが、せっかくなのでビジネスツールとしても使いたい・・・。

そこで一番に考えられるのはプレゼンテーションツールとして使う事です。
iPadはDockコネクタを介して外部のディスプレイに出力することが可能になっています。またプレゼンテーション用アプリケーション『Keynote』も使えますのでiPadのみでインパクトあるプレゼンテーションが行なえます。ファイル共有機能でPCで作成した書類やiPadで作成した書類を相互にやりとりが可能です。ただ残念な事に現段階では書類をプリントアウトする事ができません。確かにペーパレスを意識した端末ではありますが、打ち合わせの際にどうしても紙ベースの書類が必要になる事もあります。でも問題ありません。そんな時はiPadをコピー機にかけちゃえばいいらしいです(苦笑)ちなみにダイレクトネットワークプリントにも対応しているそうなので、そのうち普通にプリントアウトできるようになるかもしれませんが。

その他にも、iPadに最適化した社内向けWEBアプリケーションの構築やWEBサービス系のソリューション等、色々と考えられそうです。

オフィスのデジタルカレンダー(インテリア)としても使えますね。そう考えると用途が広がります。

2010/06/01 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)

「Skype for iPhone」がバージョンアップ!3Gで通話可能に

skype

「Skype for iPhone」が待望の3G回線に対応いたしました。Skypeは、VOIP技術を使ってインターネット上で音声通話が実現できるもので、お互いにネットが繋がる環境でSkype(無料のアプリケーション)が使える状態であれば、無料で通話やチャットができる素晴らしいツールなのですが、サードパーティ製アプリケーションに対してAppleが3G回線を通じたVoIP通話を認めていなかったため、これまではWi-Fi環境でなければ利用する事ができませんでした。iPhone SDK 3.2 betaで、その制限が廃止されたのですがSkype側の対応が遅れていました。それが何と今回のアップデート(バージョン2.0)により3G環境でもSkypeができるようになったのです!対応が遅れた理由は3G接続時の通話品質の向上に勤めていたそうです。これでいつでも、どこでも無料で通話する事ができるようになりますと言いたい所ですが、携帯ネットワーク回線経由のSkype同士の発着信は、少なくとも2010年8月まで無料となっています・・・。その後は「モバイルプラン」という形で有料になるそうです。iPhoneの次期OS(4.0)からはマルチタスクに対応しますので、Skypeを常時立ち上げておけば本当の電話のように使えそうです。

尚3G対応以外の新機能は以下の通りとなります。

・CD品質の音声
・通話品質計測機能の向上
・起動速度の向上
・ホーム画面からダイヤルパッドへのアクセス短縮

2010/05/31 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)

イー・モバイル「新世代Wi-Fiキャンペーン」実施中

pocketwifi

イー・モバイルでは「新世代Wi-Fiキャンペーン」を2010年5月26日から2010年8月31日まで実施中です。今回のキャンペーンでは、受付期間中にイー・モバイルのデータ通信端末を購入して「データプラン(にねんM)」または「データプラン21(にねんM)」に契約をすると、12カ月間にわたって基本使用料が1000円オフになるというものです。データプラン(にねんM)は4980円から3980円に、データプラン21(にねんM)は5980円から4980円に割り引かれます。また、新規契約をした場合は申し込み月を含む最大13カ月間が割引期間となるそうです。

※データプラン(にねんM):下り最大3.6Mbpsまたは最大7.2MbpsのHSDPAサービス
※データプラン21(にねんM):下り最大21MbpsのHSPDAサービスに対応

注)2年契約中に契約種別を変更したり、解約したりすれば、別途契約解除料がかかります。「にねんM」の契約期間満了後は自動的に「ベーシック(年とく割加入)」に移行されます。

さらに6月24日からは、データ通信サービス向け料金プラン「ベーシック」に割引サービス「にねん得割」を追加すると発表しています。「にねん得割」では、2年間の継続利用を条件に月額基本料の割り引きを適用されます。「スーパーライトデータプラン」や「スーパーライトデータプラン21」では月額基本料280円からとなるそうです。

またイー・モバイルの調査によりますと、Pocket WiFiは約6割のユーザーがPCと接続して利用しているそうなのですが、iPod touchの利用も4割以上と大きいそうです。ちょっと意外な感じがしました。そしてPocket WiFiは最大5台の機器と接続できることから、1台よりも複数の機器と接続しているユーザーが多いとのことです。PCと接続するデータカードのユーザーは30〜40代のビジネス層が多く、Pocket WiFiのユーザーは女性が31%、20代以下の男性が25%を占めているそうです。

今回のキャンペーンは日本でのiPad販売を意識しての施策と考えられますが、複数の端末でモバイル通信を検討しているや、ADSLや光までは必要のないユーザーはかなりお得かもしれません。しかし月額使用料が3,000円代だとかなりお得感が伝わりますね。

2010/05/26 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)
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