家族でヨーロッパ旅行(8日目)
今日は晴天。やっとディズニーランドパリに行けます。って言うか今日しか無いので悪天候でも行くしか無いのですが・・・。ディズニーランドパリへはこのホテルからだと地下鉄でナシオンという駅まで行きそこからRERという高速郊外鉄道に乗り換えます。
乗り越し清算は出来ないため、予め乗車時に切符を購入する必要があります。私達はBercy駅で購入しました。ナシオン駅からは30分程でディズニーランドのある駅Marne-la-Valleeに到着。10:00に開園と聞いていたので、9:30頃に到着予定をたてました。ついて見ると思ったより人が多い。しかもすでに開園しており、切符売り場は長蛇の列。前情報ではすいていると聞いていたのでビックリしました。いったい開園時間は何時だったのだろう。それにこの時期ヨーロッパはバカンス中なので人が多いのかも。
人気のアトラクションでは90分も待ちました。これって日本とかわんないじゃん・・・。
でも、ノアもようやくアトラクションに乗れる背丈になったので5つ程のりました。
中でも、もう一つのディズニーランドスタジオになるクラッシュ・コースターはもの凄く恐く
気持ち悪くなります・・・。6月にオープンしたそうですが正直のらなければ良かったです。
ノアと二人で90分程並びのったのですが、ノアは余の恐さに泣いていました。いや〜あればマジで恐かった。初めてコースター系で恐怖を感じた。もう絶対のらないでしょう。
そんなこんなで昼飯も喰わず、歩き・待ち・乗り、キャラクターとの写真撮影やらで気がつけばすでに19:00。これからパレードがあるらしい。結局、パークを出たのが20:00ぐらい。
お腹もすいたのでディズニービレッジをいうエリアで食事する事に。ここは無料です。そこのカフェミッキーというレストランを除くとキャラクターがお客さんと戯れている様子。日本で言うシェフミッキー。速攻ここに決めました。タイミングよく待ち時間がほとんどなかったので良かったです。ノアもここぞいう所でキャラクターからサインもらいまくっていました。『オートグラフプリーズ!』料理はまずくもなく美味しくもない感じです。帰りにショップでお買い物。
電車にのったのが10:00頃でした。ここまで遅くいたのがディズニーランドパリが初めてでした。これも以外な展開。帰りの電車では流石にノアもシオンも寝てしまいました。私もよく頑張ったと自分を褒めてあげたい。妻はいつものごとくディズニーランドではパワフルでした。
家族でヨーロッパ旅行(7日目)
今日も朝起きると天気が悪そう。ディズニーランドはおあずけですね。子供達にはかわいそうですが、天気が悪い日に行ってもね。なので今日はお買い物日に変更。まずは『るるぶ』にのっていたシャンピオンという大型チェーンスーパーに行く事に。地下鉄のサン・ジェルマン・デ・プレという駅から徒歩10分ぐらいかと思うのですが、中々見つけられませんでした。パリでは通りの道の名前が大事なのですが、残念ながら『るるぶ』の地図ではそこまで詳細な地図ではないのでかなり迷いました。道は斜めっているので、方向感覚が無くなります。
何とか見つけ出し、お土産を購入。その後近くにピクシー&シーというフィギュアの専門店があるらしいので探す事に。ここもちょっと迷いました。っていうか『るるぶ』の位置と違うじゃん!これもありがちですが。
それから地下鉄で移動しギャラリーラファイエットというヨーロッパ最大と言われるデパートへ。一流ブランド品はここでゲットできます。また、一階にはジャパニーズ・カスタマーサービスがあるので、そこで近くのイタリアンレストランを教えてもらい、そこでランチを。まずはビールをいただきナポリタンとミートソースを注文。似たようなもんですが・・・。(最近昼はかならずビール飲んでいるような・・・幸せな一時です)
それからここの上でHIS特典のフリードリンク券があるので休む事に。
真正面がオペラ座、遠くにはエッフェル塔が見渡せるラウンジで私はワインをいただきました。
天気が回復してきたので、すぐそばのオペラ座を見にいきました。いやいやゴージャスの一言です。それからチュイルリー公園という所で子供達を遊ばす事に。場所はルーブル美術館に隣接する広大な公園です。ここは観覧車等があり、ちょっとした遊園地になっています。
2時間程、散歩と遊具で遊ばせホテルに戻る事に。
夜は日本からもってきたインスタントライス / 東急ハンズで購入(お湯をそそぐだけ)を食べました。久々の日本米は、インスタントでも美味しく感じ子供達は完食でした。
家族でヨーロッパ旅行(6日目)
今日は生憎の雨、それにめちゃくちゃ寒い。本当はディズニーランドパリに行く予定でしたが、ルーブル美術館に行き先を変更。雨の日は美術館に限る。ルーブルはとにかく広いです。一点一点きちんと見ると数ヶ月かかるそうです。私達はメジャーな作品を足早に見ていったので3時間程でまわれました。一番ごったがえしているのはやはりモナリザ。作品への距離もあるし、人も多いので細部は見れませんでした。今日のディナーは昨日HISに予約してもらったお勧めのレストランへ行く予定なので一度ホテルに戻る事に。場所は地下鉄コンコルド駅近くのシェ・フロットというお店。時間は19:30からの予約です。一人50ユーロ程のコースで飲み物代は別。とりあえず3人分で予約しておきました。
ルーブル美術館は朝一で行く事を勧めます。私達が出る頃にはチケット売り場で列をなし、さらに入り口付近で長蛇の列。この人達はいつモナリザに会えるのでしょうかね。ランチは又ルーブルのフードコートで・・・。中華はいがいにハマってしまいました。やっぱりアジアだね。
さてシェ・フロットの味はというと、繊細ですね。全体的に薄い味。私にはフランス料理がまだわからないみたいです。そもそも日本でもフランス料理は食べないですしね。ただ、フランスに来て思ったのがフランスパンがウマイ。外はパリパリで中はしっとり。噛めば噛む程、味わえます。あまり、好きではなかったのですがパリに来て好きになりました。
後、エスカルゴをはじめていただきました。これは珍味ですね。白ワインにはあいます。
ルーブル美術館内では写真は自由に撮れますが、あえて今回は一枚も撮りませんでした。感動だけを心の中に。
