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Facebookをマーケティングツールとして活用

facebook
今話題のソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebook(フェイスブック)。そもそも2004年にアメリカの学生向けにサービスを開始したのが始まりで、2006年には一般に開放。2008年には日本語版も公開されていました。公開後、急速にユーザー数も増えて、2010年にはサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になりました。2011年現在では何と世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSになりました。ところで、mixiやTwitterとの違いは何なのでしょうか。
Twitterは、Facebookやmixiとは違い、相手が誰であるかということより、相手が発信する情報に興味を持ち、つながっていくことが多いメディアです。そしてmixiとFacebookは、1番よく似ているのではないでしょうか。日記や近況報告、サードパーティ製のアプリの利用、カレンダー機能、コミュニティなど、サービス内容は似ていますが、大きな違いがあります。それはFacebookの場合、実名登録となります。その為、より信頼されたコミュニティーの輪ができます。リアルな人間関係を深める事ができるというわけです。と言ってもmixiも匿名ではありますが、基本的には知人とのコミュニティーです。私も昔mixiをやっていましたが、発言や近況報告で文章的に気をつかったりと面倒になりやめてしまいました。その後、twitterをはじめました。twitterはつぶやき(独り言)なので、軽く、面倒臭がりな私にはむいているような感じです。このブログもそうですが、ネットの世界で強いつながりが無く、一方的でゆるい感じが私にはあっていると感じています。なので、まだ個人としてはFacebookを始めていないのですが、気になるのがアメリカでの小規模ビジネスでオンラインマーケティングツールとして最も使われているのはFacebookだという事です。回答者の70.3%がすでに利用しており、8.9%が利用を検討していると答えているそうです。1年前の調査では50%でGoogleより少なかったそうですが、今回Google(66%が利用)を抜いたという結果が報告されています。
Facebookではファンページという機能を使い、簡単に企業(団体)がユーザに向けて情報を発信する事ができます。昨今、自社製品等のPR手段のひとつとして国内企業からの注目が集まっています。スターバックスやコカコーラのファンページ等が有名です。しかもコカコーラのファンページは元々ファンが作ったもので、それを買い取ったらしいのです(知人のブログで知りました)。
また、ウォールでのコミュニケーションやキャンペーン情報の発信に留まっている企業が多い中で、コカ・コーラのファンページではアプリを使ったゲームキャンペーン(スゴイ自販機)等も行っており、魅力的なコンテンツ満載です。今後グローバル展開を視野に入れ、Facebookファンページの制作/運用を支援するパッケージを準備する必要があるのかもしれないと思うのでした。

2011/02/17 Posted in 仕事関係 by AT (この記事は投稿から15年が経過しています)

2 Responses to 'Facebookをマーケティングツールとして活用'

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  1. morimasato said,

    on 2月 17th, 2011 at 17:19:56

    もう見たかもしれないけど、この動画いい感じです。

  2. AT said,

    on 2月 17th, 2011 at 18:28:05

    面白い!ちょっとしたセミナーより説得力もある(笑)

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