Bambooo!


Apple、新しいMacBook Proシリーズを発表

Appleは4月13日、Intel Core i5/i7(15インチ/17インチ)を搭載した新しい「MacBook Pro」を発表しました。アップルの公式サイトではiPadをメインでフューチャーしているので、地味〜なリリースではありますが、13インチが114,800円と138,800円、Core i5搭載15インチが168,800円と188,900円、Core i7搭載15インチが208,800円。17インチが218,800円となっており、かなりお買い得ではないかと個人的には思います。

15インチでは、標準の1440 x 900に加えて 1680 x 1050の高解像度ディスプレイ(光沢・非光沢)が選択できるようになりました。さらにメモリが全モデル標準で4GB装備し、バッテリーは最長9時間駆動(15インチ/17インチ)となっています。そして15インチと17インチのMacBook Proには、Macのノートブック史上最高速の新しいNVIDIA GeForce GT 330Mディスクリートグラフィックプロセッサが組み込まれています。オンラインのApple Sotreではオプション選択が可能なので、試しに私の理想のモデルにカスタマイズしてみました。

★MacBook Pro / 17インチ(解像度1920×1200)
プロセッサ:2.66GHz Intel Core i7
メモリ:8GB 1066MHz DDR3 SDRAM – 2X4GB
ハードディスク:256GB Solid State Drive

¥344,800(税込)

#現在、私のメインマシンMacBook Pro17インチは2006年11月末に購入、先日何とバッテリが膨張するという事態も発生しており、そろそろ買い替え時ではあるのですが何とも余裕がありません・・・(泣)。

2010/04/14 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)

『iPhone』SDKの規約を変更

AppleがiPhone OS 4.0 SDKのβ版公開に合わせて、SDKの利用規約を変更したとしています。新たな規約では「アプリケーションはObjective-C、C、C++、またはiPhone OS WebKitエンジンによって実行されるJavaScriptで書かなければならない。C、C++、Objective-Cで書かれたコードのみコンパイルして公開APIに直接リンクできる(変換・互換のためのレイヤーやツールを使って公開APIにリンクするアプリは禁止する)」となっています。

これによって5月28日に発売される「Adobe Creative Suite 5(CS5)」に追加される「Packager for iPhone」ツールでFlashアプリをiPhoneアプリに変換するといった事ができなくなるかもしれません。今回の措置で多くの開発者から批判する声が上がっているらしく「Flashつぶしのための変更ではないか」とも言われています。またAdobeのエバンジェリスト(リー・ブリムロー氏)が自身のブログで痛烈に批判しています。
またAdobe支持者からは「報復としてMac OS X版Creative Suiteの提供をやめるべき」という意見も寄せられているといいます。Flashをめぐり、どんどんAdobeとAppleの関係が悪化しているような・・・(汗)私も「Packager for iPhone」については機能として楽しみでしたし、AdobeとAppleのお陰で私は今の仕事がやれていると言っても過言ではないのでひじょうに残念に思います。今回iPadの購入も考えていたのですが、何となくですが見送る事にいたしました。

2010/04/13 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)

「radiko」が視聴出来る非公式アプリが利用不能に

IPサイマルラジオの実用化試験配信サービス「radiko」が視聴できる非公式のアプリが、radiko側のセキュリティ強化によって利用不能になっています。私も『iPhone』で「radiko」が聴けるアプリ「ラジ朗」とMac OSX用のフリーウェア「radikoro」をいれていたのですが両方とも視聴できなくなってしまいました。特に「radikoro」はブラウザベースのアプリでは無く、独立したアプリでしたのでかなり重宝しており残念です・・・。「ラジ朗」は現在再生できますが3〜4分程で遮断されます。IPサイマルラジオ協議会は、試験配信は都市部を中心とした難聴取の解消を目的としたものであること、実質的な放送エリアに向けた試験配信という枠組みで権利者、広告主など関係者の理解を得ていることなどを理由に”セキュリティの強化”を行なったとし、あくまでも「ラジオの楽しみを広げるためのさまざまなアプリを排除することが目的ではなく、エリア外聴取環境の提供、収益を得るものなどradikoの存続を危うくするサービスに対する措置」だとしています。確かに「radiko」の登場で、ラジオへの新しい試みや関心、そして今まで電波の都合などで聞いていなかった私のようなユーザーも、かなり増えたように思えます。そんな中で、サービス停止になる事は、もっと残念な事になるに違いありません。なお、IPサイマルラジオ協議会では、「使い勝手の良い公式版のスマートフォンアプリを近々リリースする予定」としており、提供される予定の公式版アプリはエリア外では聴けない仕組みになるとしています。一刻も早い公式アプリの登場が待たれます。

追伸:早々に4月12日に公式アプリradikoガジェットがダウンロードできるようになっていました。単体で起動できるAIRアプリで、Webブラウザなしでも放送を聴けます。

2010/04/10 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)
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