Bambooo!


今度こそ本当に3D元年?

2010年は「3D元年」と呼ばれていますが、3D映画『アバター』、『アリス・イン・ワンダーランド』が大ヒットしていますね。私も3D映画を見るため、映画館に足を運ぶ事が多くなりました。パナソニックからは3D対応のプラズマテレビ“VIERA”(ビエラ)が登場しました。「3Dグラス」とよばれる付属のメガネをかけて視聴しますが幾つか注意点があるようで、寝転んで見ない。適切な位置で視聴する。子供は注意する。疲れたら視聴をやめる。といった点を挙げています。

確かに、3D映画を長時間見ていると頭が痛くなったり目が疲れたりしますね・・・。3時間が限界といった所でしょうか。その他ディズニーランドではマイケル主演の3Dアトラクション「キャプテンEO」が復活。(懐かしい) 2011年には何と任天堂から新型携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」(仮称、ニンテンドースリーディーエス)を発売すると発表しています。裸眼で3Dゲームが楽しめるという事ですが、すでにネット上に様々な「ニンテンドー3DS」の予想画像などが出回っております。「TINY CARTRIDGE」ではこれらを一覧にまとめて紹介していたりしますが、6月にロサンゼルスで開催されるゲームカンファレンスElectronic Entertainment Expo(E3)2010で、より詳しい内容が明らかになるそうです。過去にも幾つか3D映画やゲーム機等が存在していましたが、コスト面やクオリティの低さが影響して消えていきました。今度こそ本当に3D元年になるのでしょうか。そして70年代・80年代に想像した未来予想図が現実になるのでしょうか。

2010/05/07 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)

Leave a Reply

CAPTCHA