各社タブレットを続々発表!

米Motorola Moblilityは1月5日(現地時間)、Android 3.0 “Honeycomb”を採用したタブレット「Motorola XOOM」を発表しました。XOOMは10.1インチワイドスクリーン(1280×800ピクセル)、1GHzコアを2個搭載したデュアルコアプロセッサ内蔵でテレビ電話に利用できる200万画素カメラに加えHD動画(720p)を撮影できる500万画素カメラも搭載。またHDMI出力ポートを備えています。Android 3.0 “Honeycomb”は、Googleが「Holographic」と呼ぶ新ユーザーインターフェイスを備えているため、3D表示対応のGoogle Maps5.0、Google eBooksの電子書籍を閲覧する機能もあり、Android Marketを通じて100,000以上のAndroidアプリに、またGoogle eBooksから300万冊以上の電子書籍にアクセスできるとの事です。XOOMは米国でVerizon Wirelessから発売され、3GとWi-Fiに対応したモデルは今年第1四半期中に発売されるようです。

又、米Dellは1月6日(現地時間)、7インチのAndroidタブレット「Streak 7」を発表しました。5インチのStreakタブレットの大型版となっており、Android 2.2、NVIDIAのデュアルコアTegra、7インチのマルチタッチディスプレイ、前面と背面にカメラを搭載。独自UI「Dell Stage」を備えています。無線通信はWi-Fi、Bluetooth、3G、米T-Mobileの4G HSPA+に対応しているそうです。OS はAndroid 3.0 ” Honeycomb ” ではなく、Android 2.2となっていますが、QAセッションでは、Honeycomb へのアップグレードも可能との答えがでているそうです。
