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アップル、Mac App Storeをオープン

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アップルは1月6日(現地時間)、Mac OS X向けアプリケーションをワンクリックで購入できる「Mac App Store」をオープンしました。昨年10月に米国で行われたスペシャルイベント「Back to the Mac」でアナウンスされたもので、iOS向けに提供されているiPhone/iPad向けのApp StoreをMac(デスクトップ)向けに提供するサービスです。iOS向けのApp Storeと同様にiTunesアカウントを使う仕組みで、OSを10.6.6にアップデートするとドックにアイコンが追加され、そこから直接アクセス出来るようになります。対象アプリは教育、ゲーム、グラフィック&デザイン、ライフスタイル、仕事効率化などのカテゴリーや人気ランキングやスタッフのお気に入り、キーワードでの検索等、ほぼiOS向けのApp Store同様のユーザーインターフェイスを提供しています。欲しいアプリはワンクリックでダウンロードからインストールまでを行え、アプリケーションのアップデートがあればOS側が自動的に検出してMac App Store経由でまとめて適用できるのが便利です。購入したアプリは履歴に残り再ダウンロードも可能です。試しにTwitterアプリをインストールしてみましたが、本当に簡単でボタン一つでダウンロードとインストールが完了。ダウンロード画面から飛び出したアイコンがドックに納まるインターフェイスは流石アップルといった感じです。1月6日のオープン直後は、PagesやKeynote、Numbersなどのアップル純正アプリのほか、画像編集ソフト「Pixcelmator」やペイントソフト「SketchBook Pro」といった定番アプリを含む1000本以上の有料/無料ソフトウェアが提供され、iLife ’11に含まれるiPhoto、iMovie、GarageBandを各1700円で、アップル純正の写真編集管理ソフト「Aperture 3」も9000円で購入可能です。また、売り上げの70%が開発者の利益になるそうです。

2011/01/10 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から15年が経過しています)

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