Google Docs、すべてのファイル形式をアップロード可能にという記事より。
米Googleは米国時間2010年1月12日、Webベースの統合オフィス・アプリケーション・サービス「Google Docs(Googleドキュメント)」のファイル・アップロード機能を改良し、すべてのファイル形式に対応すると発表した。今後数週間以内にすべてのユーザーが利用できるようにするとしている。
このほか、Google Appsの有料版「Premier Edition」を使っているユーザーは、Google DocsのAPIを利用でき、サードパーティのアプリケーションなどを使ってアップロード作業のバッチ処理や同期機能などが利用できるようになるらしいです。さらに新たなストレージサービスでは、上限250Mバイトのファイルを1Gバイトまで無料で、1Gバイト当たり年額25セントで追加できます。私は現在AppleのMobileMe iDisk(年額:9,800円)を利用しているのですが、全く使用していないのが現状です。特にメールアカウントも使っていないので無駄といえば無駄なのでGoogleにしてしまうのもアリかなと浮気心が芽生えてしまいました・・・。と言ってもやはりAppleのユーザーインターフェイスは素晴らしいものがあり、その部分では代え難いのですが・・・。いずれにしてもGoogleが拡大する今後のクラウド・コンピューティングが楽しみです。
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