スマートフォン市場が好調
2009年第四半期でのスマートフォン出荷台数は過去最高を記録したそうです(米調査会社IDC)。特にAppleは98%と大幅な成長率となったそうです。
ソフトバンクにおきましてもiPhoneの売り上げは伸びているようで、前年比数百パーセントの伸びを記録したそうです。確かにiPhoneを操作している人を以前よりも多くみかけるようにはなりましたよね。(笑)特にARPU(ユーザー毎の平均月額収入)が多く3キャリア中でトップだったそうです。確かに通勤等でiPhoneを使うとすぐにパケ代が上限までいってしまいますし、パケ代を気にしたら何もできないデバイスです(笑)
そして家電量販店における携帯電話販売台数ランキングでは、iPhone 3G(8Gバイト/16Gバイト)とiPhone 3GSの合計が圧倒的に1位だったそうです。
「iPhoneは、ソフトバンクが国内販売を始めた当初、日本のユーザーになじまないと断定したり、日本では売れないとするメディアやアナリストの声があった。しかし、2009年に日本で1番売れたのはiPhoneだった。iPhoneはダントツに売れており、今も販売台数は右肩上がりで伸びている。もしかしたら、日本はiPhoneの売り上げの伸びが対前年比で世界一になっているかもしれない。対前年比で数百パーセントの伸びだ」(孫氏)
そうですね。当初は日本の携帯文化が特異的な事もありワンセグが見れないモバイルスイカが使えない文字が打ちにくい等で普及は難しいだろうと言われておりましたが、それらを払拭すべく色々なアプリケーションやサービスが生まれた事によってiPhoneの魅力は増したのだと思います。
又、多くのユーザーが依然として不満を感じているソフトバンクモバイルの通信品質については、改善すべく設備投資を増額することを明らかにしたそうです。私的にはiPhoneでデザリング対応して欲しい!!モバイルポイントだけでもいいです。1日2時間まででもいいです!
ソフトバンクさん今後のサービス展開に期待しております。
