Bambooo!


iPadに最適化・・・!?

米Appleは、iPadのブラウザ機能との互換性を実現するために最適化されたウェブサイトの一覧の掲載を開始しています。 現時点でのメジャーサイトは、CNN、Reuters、The New York Times、Vimeo、Time、Major League Baseball、The White House、Virgin America、Sports Illustrated、Flickr、People、TEDのサイトが、iPadに対応済みとして掲載されていますが、具体的にはFlashコンテンツを排除してHTML5とCSS3、 JavaScriptに準拠しているという共通点があることがわかります。Apple自身の「MobileMe」サービスにおける様々なサイト機能も、iPad向けに更新されています。紛失したiPadを管理できる「Find my iPad(iPadを見つける)」および「Remote wipe(リモート消去)」が新たに実装されています。そしてGoogleもGmailをiPad向けに最適化したWEBアプリを公開したと発表しています。こちらもHTML5対応としています。IEではようやくIE9でHTML5やCSS3などのWeb標準のサポートをするそうですが、来年あたりHTML5対応のサイトがかなり増えそうですね(汗)クリエイターとしては、Flashでしか表現できない世界観や演出や効果もあると思いますし、iPadのようなデバイスなら、更にFlashコンテンツが活きてくると思うのですがね。ハードありきでソフトが対応する事はこれまでもありましたが、ちょっと残念な気がします。

2010/04/05 Posted in 気になるニュース by AT (この記事は投稿から16年が経過しています)

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