ソフトバンクモバイル「HTC Desire」発売
NTTドコモからの「Xperia」発売に引き続き、SoftBankから4月27日(火)に「HTC Desire」が発売されました。Androidの最新バージョンにあたる「2.1」をいち早く搭載し、マルチタッチやFlash Liteに対応という所がウリとなっておりますが、どんな感じなのでしょうか。
いち早くレビューを掲載されている「ケータイWatch 」さんの記事を見る限りはかなり動作のレスポンスがいいようで「Xperia」よりもキビキビ感があるそうです。1MB以上のPDFファイルでも、問題なく開くことができ、且つスムーズにスクロールや拡大・縮小ができるというのはiPhoneよりもレスポンスがいいようですね。HTC Desireは、北米などでGoogleが自ら販売している「Nexus One」と、形状やスペックが近く、“ほぼ同じ”と表現されることもあるそうなのですがHTC独自のインターフェイスアプリ(HTC Sense)の搭載や独自のメーラーが搭載される等、さらに使い勝手が向上されているようです。Twitter、Facebook、Flickrの更新情報を時系列に整理して表示するウィジェット、「FriendsStream」も直接タイムラインを操作可能で、つぶやきをすぐに確認できるそうです。
某ニュースサイトで『ドコモ「Xperia」とソフトバンクモバイル「HTC Desire」、買うならどっち?』という記事があり、圧倒的にHTC Desireに軍配が上がっていましたが「Xperia」を選んだ人のコメントを見ると「ドコモ回線の方が安心」という声が多かったです・・・。この辺りは『SoftBank 2010年度 電波改善宣言!』に期待しましょう。
NOKIAも昨日、Symbian^3を搭載する新製品「Nokia N8」を正式発表しましたし、マイクロソフトのWindows phone 7が搭載される端末も年内には発売される予定だそうで、今年はスマートフォンが熱いですね。
追記:GoogleがAndroid OS 2.2でFlashをフルサポートするということです。
